持ち物について

今回の旅は、
全部担いで相当な距離を歩けるぐらいに、軽くしたかった。
でも、少なすぎると不便を感じるだろう。

そのあたりの兼ね合いが難しかった。

私たちの持ち物リストを書いてみた。
ぜひ参考にして下さい。

貴重品

●パスポート
●トラベラーズチェック
 ○アメリカン・エクスプレス(中南米で強いと聞いていたため)
 ○シティバンク(もしアメックスが使えなかった時のため)
●トラベラーズチェックの控え
●米ドル現金(500ドル)
●日本円現金(2,000円)
 ※帰りの交通費分
●航空券(関空⇒ロス)
●クレジットカード(ビザ、アメリカン・エクスプレス)
●シティバンクのキャッシュカード
 ※海外で、現地通過でお金を引き出せるため
●日本の運転免許証
●国際運転免許証
●海外旅行傷害保険契約証
●黄熱の予防接種に関する国際証明書(イエローカード)
 ※南米の国々で入国の際に必要

モバイル関係

パソコン参照

書類

●ユースホステル会員証
●コーリングカード
 ※海外から日本に電話をかける時や、公衆電話がうまくつながらない時に便利
●マイレージカード(ルフトハンザ・ノースウエスト・JAL)
●予防接種(A型肝炎・破傷風・黄熱病)の領収書
 ※病気になった時に、医者に見せるため
●顔写真15枚
 ※パスポート紛失時とビザ申請時に必要
●顔写真のネガ
●名刺
 ※ホームページのURLやメールアドレスを印刷したもの

書籍

●地球の歩き方
 ○アメリカ
 ○アラスカ
 ○メキシコ
 ○中米
 ○ブラジル・ベネズエラ
 ○アルゼンチン・チリ・南部パタゴニア・パラグアイ・ウルグアイ
 ○ペルー・ボリビア・エクアドル・コロンビア
●モバイル関係
 ○ホームページビルダーの本
 ○海外モバイルのハウツー本2冊
●スペイン語(西語)関係
 ○西和・和西辞典
 ○西英・英西辞典
 ○スペイン語テキスト2冊
●電子辞書(英和・和英・英英・広辞苑などを収録)

薬品

●バファリン
●胃腸薬
●風邪薬
●正露丸
●うがい薬
●マキロン
●ばんそうこう
●目薬
●体温計
●冷えぴたシート

蚊よけ・蚊取り関係

●キンチョール
⇒実は2003年8月5日に、一度も使わずアラスカ空港で没収された。その後、アメリカで同種のものを購入。
●虫よけスプレー
●電池式蚊とり線香&取替えカートリッジ2個(合計1680時間もちます)
●超音波式蚊よけ器
●ムヒS

雑貨

●貴重品入れ腹巻
●貴重品入れ足巻
●貴重品入れ首下げ
●腕時計
●懐中電灯
 ※海外では意外と停電が多い。またユースホステルでは消灯時間が早いので重宝する。
●携帯用目覚まし時計
●南京錠
●ワイヤーロープ
●荷物ひも
●方位磁石
●双眼鏡
●電卓
●くだものナイフ
●防犯ブザー
●ライター
●予備めがね
●めがねケース
 ※夜行バスに乗る時に便利
●耳栓
 ※夜行バスに乗る時に便利
●アイマスク
 ※夜行バスに乗る時に便利
●メモ帳
●油性のサインペン
 ※CDなどに書き込むため
●4色ボールペン
 ※地図やパンフレットなどに書き込むため
●蛍光ペン
●付箋
 ※地図やガイドブックの目印に
●ジプロック
 ※分別して小物を入れるのにかなり重宝
●洗剤⇒私達はアメリカで購入
●洗濯ロープ
●洗濯ハンガー
●ポケットティッシュ
●大きなゴミ袋

洗面用具

●ボディソープ⇒私達はアメリカで購入
●シャンプー⇒私達はアメリカで購入
●リンス⇒私達はアメリカで購入
●小さめのバスタオル(2枚)
●タオル(1枚)
●ナイロンタオル(2枚)
●ハンドタオル(1枚)
●歯ブラシ
●歯磨き粉
●化粧用品
●保湿クリーム
 ※日本とは比べものにならないくらい乾燥している地域があるので、意外と大事!
●生理用品
 ※ただし、現地でも意外といいものが手に入る
●コンタクトレンズの洗浄・保存液
 ※アメリカでは、ソフト用が主流なので、ハードを使っている人は日本から持って行く方がいいかも・・・
●充電式電気ヒゲソリ
●耳掻き
●爪切り
●日焼け止め

衣類

●Tシャツ(3枚)
●下着(3枚)
●靴下(3組)
●フリース(1枚)
●長袖のシャツ(1枚)
●ズボン(1本)
●綿製のスカート(1枚)
 ※ホテルでくつろぐ時に便利
●短パン(1枚)
●帽子(1個)
●ナイロン製ジャケット
●長袖のパジャマ(1組)
●水着(1枚)⇒私達はアメリカで購入
●ゴムぞうり(1足)⇒私達はアメリカで購入
 ※ホテルの室内履きのためで、かなり重宝します。

お餞別

●方違神社のお守り
●扇子
●ビーズのアクセサリー
 こうしてリストアップしてみると、意外と多く感じるかもしれないが、これらの持ち物はバックパック2個とデイバック2個に完全に収まった。

 また、重量は、
バックパック(修一):12kg
バックパック(千賀):5kg
デイバック(修一):5kg
デイバック(千賀):1kg
 従って、合計重量は約23kgになった。

 担ぎ方は、バックパックを背中に、デイバックを前にすれば、意外とラクだ(写真)。
 旅行中、人からは
「荷物が少ないね」
って、よく言われるが、これまで不便を感じたことは、一度もない。
 ぜひ、ご参考に・・・