予防接種   日本編
 中南米を旅行するに当たって、やっぱり病気やけがのことが気になるので、予防接種を受けることにした。

 最初は、「受けれるものは全部受けよう」って思っていたが、
 「海外渡航者のための感染症情報」
というホームページなどでいろいろ調べていくと、予防接種の料金が思った以上に高いことにびっくりした。

 たとえば、東京検疫所での料金は、こちら。 
 むやみやたらに受けてると、一人、軽く5〜6万円行きそうだったので、東京検疫所に電話で問い合わせて検討した結果、

・A型肝炎(2回) 8,000円×2回=16,000円
・破傷風(2回)  3,500円×2回= 7,000円
・黄熱病(1回)  2,430円×1回= 2,430円(証明書付き)


を受けることにした。(合計25,430円)
 妻と二人分なので、しめて、50,860円也(たっかー)

この3つにした理由は、
●A型肝炎は、生ものや生水を食べる時に不安を小さくしたいこと
●破傷風は、けがをしても安心したいこと、
●黄熱病は、南米に入国の際に不可欠なこと、

です。
 2003年6月3日(火)にA型肝炎・破傷風の1回目を、約3週間後の6月25日(水)に、A型肝炎・破傷風の2回目と黄熱病を受けました。

 センセイにいろいろ注意事項を聞いて、サインをして、それからいよいよ注射です。

 「写真を撮ってもいいですか?」ってお願いしたら、快く承諾していただけました。センセイ、どうもありがとうございました。
 
正直、「かなり痛いのかなあ」って思ってたけど、全くといっていいほど痛くなく、カメラ目線を意識してる間に終わってしまいました。

 「これだけ高いお金を出してるのだから、もっと歯ごたえがあってもよかったなあ・・・」

って思ったぐらいでした。
※その後、黄熱病の予防接種料金が、2004/3/29から大幅値上げされたようです。
価格は何と、約3.5倍の8530円(証明書付)
詳しくは、2004/4/22に石川千尋様からいただいたお便りをぜひご覧下さい。
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